優雅に緑を纏う、美しき田園都市。

ここは東急田園都市線「駒沢大学」駅界隈。
都内有数の大規模公園「駒沢オリンピック公園」をランドマークとして
周辺に点在する高級住宅エリアのひとつに名を連ねています。
緑が多く穏やかな住宅エリアは人気が高く
都心の中にあって憧れの象徴となるエリアです。

THE GENTLE

東京中の羨望を集める高級住宅街。

世田谷区とその周辺には様々なブランド邸宅地が点在しています。
「コンシェリア駒沢 THE RESIDENCE」が誕生するのは駒沢エリアと上馬エリアの中心。
周囲には用賀エリアや深沢エリアなど、名高く知られる高級住宅街が連なり、緑深き美しい街並みが広がっています。

ロケーションマップ

沿線を代表する2大都市「三軒茶屋」「二子玉川」

三軒茶屋

親しみやすく華やぎ溢れる街。

再開発によって美しく整備された街並みへ。

密集した街並みに個性的な店舗がひしめき合い、独特の魅力を形成してきた「三軒茶屋」。近年は安全面などへの配慮から、駅前を中心に再開発による整備計画が進められています。今後も、より美しい街並みへと進化を遂げていきます。

三軒茶屋二丁目地区市街地再開発

13もの商店街や600以上のショップが集う街。

昭和から続く活気のある商店街、時代の最先端を彩る洗練されたショップなど、新旧が相まって独特の個性を輝かせる三軒茶屋。バラエティ豊かな街並みには、美味しい飲食店や深夜まで営業しているお洒落なカフェも多いため、常に様々な人で賑わっています。

三軒茶屋駅周辺
二子玉川

都心さえ憧れる、上品な都市。

二子玉川ライズ

新たな街の顔が誕生。

総開発面積約11.2ヘクタールの広大な敷地の中に商業施設、住宅、公園、オフィスが美しくレイアウトされた複合商業施設。「旅」をコンセプトとし、敷地にはリボンのような遊歩道を設け街区全体を流れる「旅」を表現。建物外装及びランドスケープのデザイン監修はイギリスのConran&Partners(コンラン&パートナーズ)が手掛け、中央広場、噴水広場、ルーフガーデンなど多彩な広場空間を通じて自然豊かな周辺環境との融合を実現しています。

二子玉川ライズの特徴

玉川高島屋S・C

二子玉川を代表する高い品格を纏った大型商業施設。

1969年11月、日本初の郊外型ショッピングセンターとしてオープンした「玉川高島屋S・C」。日本中の郊外にある商業施設の先駆けであり、現在の二子玉川の街並みを根幹から形成する存在でもあります。2014年には本館外壁と屋上のリニューアルを実施。外壁は世界的建築家・隈研吾氏がデザイン監修を行い、木柄パネルと壁面緑化による特徴的な外観が誕生しました。巨大な施設内にはハイファッションブランドや高級スーパーなど、上質な暮らしを叶えるショップや専門店が集結。このエリアの人々にとって、ひとつの商業施設の枠を超えた、街の象徴として愛され続けています。

玉川高島屋S・C
渋谷

渋谷駅周辺整備が進行中

「渋谷駅中心地区基盤整備都市計画」により、渋谷駅周辺が変貌を遂げようとしています。

渋谷駅中心地区基盤整備都市計画

■鉄道路線間の乗換利便性の向上
・山手線・埼京線ホームの並列化・島式化
・銀座ホームの島式化
・副都心線・東横線の地下化、相互直通運転化
・乗り換えコンコースの拡充 等

■歩行者ネットワークの強化
・多層な都市の歩行者動線を地上へつなぐアーバンコアの整備
・各街区の開発を活用した歩行者デッキ・地下通路の整備 等

■渋谷駅前における交通結節機能の強化
・ハチ公前広場の拡充、地上・地下の広場空間の創出
・バスターミナルの整備
・渋谷駅周辺道路の拡幅・整備・改良 等

■駐車・駐輪需要への対応
・大規模開発地区と併せた駐車・駐輪場の整備 等

■災害時の情報発信拠点・防災機能の強化
・街づくり一体となった安心の都市機能の整備 等

渋谷駅周辺計画マップ

渋谷駅街区[東棟2019年度竣工(予定)/中央棟・西棟2027年度竣工(予定)]

100年に1度と称される大規模プロジェクト。

駅と一体的に開発される渋谷駅街区は、東棟、中央棟、西棟の3棟から構成。東棟はすでに着工されており2019年度、中央棟・西棟は2027年の竣工を予定、3棟合計で延床面積が約276,000㎡となる大規模開発です。

地上47階渋谷エリアでは最高となる高さ約230mの東棟高層部にハイグレードオフィス、中低層部に大規模商業施設を設け、屋上には日本最大級の規模を誇る屋外展望台も設置され、名実ともに街の新しいシンボルとなります。

正式名称:渋谷駅街区開発計画

  • 東急電鉄ニュースリリース、渋谷駅街区土地区画整理事業ホームページより
完成予想断面図