3つのアドバンテージをもつポジション。
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ADVANTAGE

DEVELOPING CITY

「新宿グランドターミナル構想」が進行中の新宿。
100年に一度と称される大規模再開発が最終段階に入った渋谷。
独自のカルチャーを育む土壌をアップデートし続ける下北沢。

SHINJUKU
「新宿グランドターミナル」構想

東京都と新宿区が主体となり、鉄道各社や民間事業者と連携して進めている新宿駅周辺の大規模再開発計画です。老朽化した駅や駅ビルの建て替えを機に、駅・広場・周辺のまちを一体的に再編し、2040年代の完成を目指しています。

新宿駅周辺では駅前広場やデッキの整備なども含めて2046年度に全体の完成を目指す一体的な整備計画が進行中です。
[2035年度一部完成予定/2046年度全体事業完了予定]

  • 東京都都市整備局ホームページより
新宿駅西口地区開発計画

小田急百貨店の跡地に、地上48階、地下5階、高さ約260m、延床面積約279,000㎡の超高層複合ビルが新設されます。低層部に商業機能、中高層部にハイグレードなオフィス機能が入る予定です。

[2029年度竣工予定]

  • 東急不動産ホームページより
新宿駅西南口地区開発事業

新宿駅西口の小田急百貨店などの跡地に計画されている地上48階、地下5階、高さ259m、延べ面積278,900㎡の超高層複合ビル。低層部には新宿エリア最大規模の商業施設、中高層部にハイグレードなオフィス機能が入る予定です。

[2040年代竣工予定]

  • 新宿区ホームページより
(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト

明治安田生命新宿ビル(2020年8月閉鎖)および周辺建物を一体的に建て替える計画で、建て替え後は、事務所、店舗、ホール等からなる複合施設となります。

[2026年8月竣工予定]

  • 新宿区ホームページより
SHIBUYA
道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

京王井の頭線「渋谷駅」に直結し、隣接する「渋谷マークシティ」ともデッキで接続される、地上30階・高さ約155mの「オフィス棟」と、地上11階・高さ約60mの「ホテル棟」を建設する大規模プロジェクト。

[2026年度竣工予定]

  • 東京都都市整備局ホームページより

地上41階・高さ約208mの超高層オフィス・ホテルタワー(B街区)、高さ約175mの国際基準タワーレジデンス(C街区)、個性的な上空広場を持つ商業棟(A街区)の3街区で構成される青山通り沿いの大規模プロジェクト。

[2029年度竣工予定]

  • 東京建物株式会社・独立行政法人都市再生機構ニュースリリースより
(仮称)MITAKE Link Park

旧美竹公園の跡地とその周辺の一体開発となる、地上14階・地下2階のプロジェクト。オフィスだけでなく、住宅、商業施設、そして地域に開かれた多目的ホールなどが一体となった、ユニークな複合施設です。

[2026年度竣工予定]

  • 渋谷区ホームページより
渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)

渋谷駅の直上および旧東急百貨店東横店跡地に建設される複合施設。先行開業している東棟と水平に接続することで、1フロアの売場面積が最大約6,000㎡におよぶ首都圏最大級の商業空間が誕生します。

[2031年度竣工予定/
渋谷駅街区計画全体完成2034年度予定]

  • JR東日本ホームページよりり
宮益坂地区第一種市街地再開発事業

東急百貨店本店の跡地にリテール(商業施設)、ワールドクラスのスモールラグジュアリーホテル、ハイクオリティな都市型居住を実現する賃貸レジデンスなどで構成される地上34階、地下4階、高さ155.8m、延床面積約120,000㎡(Bunkamura含む)の超高層ビルが新設される計画です。

[2029年度竣工予定]

  • 東急ニュースリリースより
SHIMOKITAZAWA
下北線路街
下北線路街

小田急小田原線の地下化によって生まれた約27,500平方メートルの線路跡地に誕生した街。東北沢エリアから下北沢エリア、そして世田谷代田エリアまでを結ぶ全長1.7キロメートルの空間に、個人店が集まる商業空間や、クリエイターの育成を掲げる長屋、地域の憩いの場となる広場や緑道、さらには温泉旅館まで、個性豊かな13の施設が並びます。

ミカン下北

京王井の頭線・下北沢駅の高架下に誕生した複合商業施設。「常に未完成であること(=未完)」をコンセプトとし、駅から茶沢通りへと続く5つの街区に、エスニックをはじめとした多彩な飲食店や下北沢のカルチャーを牽引する古着屋などが軒を連ねています。さらに、コワーキングスペースや世田谷区立図書館カウンターも併設されています。

ミカン下北
下北沢駅前共同ビルの建て替え

下北沢駅前共同と隣接するビルを含む駅前一等地の3棟一体となった大規模な建て替えです。敷地面積は合計で約3,440平方メートルに及び、下北沢の新たなランドマークとなる商業拠点への刷新が進められています。

[2029年頃完成予定]

  • 掲載の情報は2026年6月現在のものです。
「下北沢駅東口駅前広場」の整備事業

これまで交通広場がなかった下北沢駅前にロータリーが整備され、バスや車の乗り入れが可能になります。広場の北側にはケヤキ並木などが植樹され、ベンチや歩道が舗装された、ゆったりとした歩行者優先の空間が生まれます。建て替えられる新ビルは、この新しい駅前広場に面する「街の顔」となります。

[2029年頃完成予定]

  • 世田谷区公式ホームページより

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